2008年11月07日

in北大東島




渡ってみたかった 動き続ける島『北大東』

沖縄の遥か最東へと ひとっ飛び

那覇から琉球エアーコミュニターに乗って→南大東島→北大東島に着きました。

約4800万年前

ニューギニア近辺の火山島だったものが 噴火して沈み。

海底で(約600万年経)サンゴ礁を堆積して 

今から4200万年前に 隆起すると 流動をし続けながら今日に至る 北大東島です。

フィリピン海プレートにのって サンゴ礁を堆積しながら 現在の位置まで 流動し

現在でも 1年に 3cmずつ移動しているそうです。

海面から岩壁が突起していて 水深1000m以上 

フェリーから クレーンで荷物が 降りてきます。

と ここまでの知識が 私の頭にある 島のイメージでした。

案内された 北大東島は きちんと区画整理された 広大なサトウキビ畑とジャガイモ畑の他


民家 福祉会館 村役場 公園 大型農協 が すっきりと綺麗に 建ち並んでいます。

なんといっても 広大な平地に 一面に広がる大空

なんだか 映画のロケーション現場にいるような

のびやかな風景に ゆるゆると 緊張がほどけていきます。

本場の大東寿司 ジャガイモを練り込んだ蕎麦

勿論 いただきましたよ^^。


立派な美しい琉球松 大きな月桃の葉

豊かな 資源がいっぱいです。

なんてったって

太平洋の真ん中で 大物釣りができる フィッシングパラダイス

ロマンのある島です。

充実した1泊2日

人 自然 出会いに深く感謝して 帰途につきました。